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恋愛自体にあまり興味の無い現代の男女

現代の恋愛事情の大きな変化

一昔前は出会いの場といえば遊技場やバー、酒場など外に対象を求めるのがほとんどでしたが、現在の男女は酒もあまり飲まないですし、外へ何かを求めるよりは自宅でスマートフォンをいじりながらインターネットの世界やゲーム、SNSなどをしている方が充実している人が多くなってしまい、実際に動いて交際の場を求める人が少なくなってしまったように感じます。
また特に女性に多い傾向ですが、恋愛自体を面倒くさいと感じており、同性の友達やLINEなどで繋がっている人々と会話している方が楽と感じている人が急増しているのも今の大きな課題なのではないかと感じます。
さらには男性も消極的な感覚が大きくなってしまい、異性と会っているよりはスマートフォンでゲームをやっている方が楽で楽しいと感じてしまっているところも問題ではないかと感じます。

恋愛自体にあまり興味のわかない若い世代

特に30代前後の若い世代にパートナーを見つけることに興味の無い世代が集中しているようで、それには社会の現役世代として中心的な世代であるが故に生活の不自由を男女共に感じなくなっており、生活への満足度が普通というのに慣れきってしまっているために、現状を変えるものをなるべく導入したくないという防衛の気持ちが強いために男女の付き合いが面倒くさくなっているのが大きな要因ではないかと思います。
さらに恋愛対象へ求めるものも肥大化してしまっており、求める要求が過大になり、そこそこの人では満足できなくなってしまい、恋愛対象を見つけようと思っていても求めるハードルが高いために出会いの機会を逸しているということになってしまっているのではないかと感じます。